BBS:イカリムシ
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うちの金魚BBS飼育相談室9[0172:イカリムシ]
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1: イカリムシ
01 : 名前:あんぱんまん 投稿日:2009/10/22(木) 00:57:13
こんばんは。
イカリムシについての相談です。

尾っぽ付け根少し手前にイカリムシを発見し、ピンセットで抜こうと
しましたが、ちぎれてしましました。。。
(少し前に全体を抜くことができきれいに治りましたが)

この場合、どうやって治せばよいでしょうか?
確かマゾテン(バイエルのもの)を投薬しましたが
これは成虫には効かないのですよね??

現在は白いいぼのような状態で残っています。
グリーンFゴールドとマゾテン少々と0.5%塩の状態です。

よろしくお願いいたします。

02 : 名前:水徳◆pwaPEbXM 投稿日:2009/10/22(木) 13:12:44
こんにちは、水徳です。

イカリ虫は例えちぎれても、頭が残っていればそこから再生してきます。
おそらく、病魚に残っているヤツも生きているはずです。
それ自体を駆虫する方法は、また尾っぽが伸びて来るのを待って引っこ抜くか 寿命(概ね30〜40日程度です)が尽きるのを待つしかありません。
それはおっしゃる通り、トリクロルホン(マゾテンやリフィッシュの主成分)は成虫や卵への効果が薄いからです。

治療環境の詳細が不明ですが、今後は卵や子虫の存在の可能性を踏まえて、トリクロルホンの投薬を繰り返しながら様子見してやる必要があるでしょう。
金魚に寄生して成長するイカリ虫は、例外なく雌と決まっています。
従ってちぎれてしまったヤツも再生して条件さえ整えば、また産卵することも有り得るわけですね。

また本水槽内で罹病したならば、そちらのケアも必要かなと思います。
イカリ虫などの大型寄生虫は、水槽をリセットしたつもりでも またワラワラ湧いてくるくらいの強烈な生命力としつこさを持っているとお考えください。
この際、徹底的に駆除しておくことをお勧めします。

03 : 名前:あんぱんまん 投稿日:2009/10/22(木) 23:32:09
御回答有難う御座います。


環境は
・20L水槽に隔離 20℃位 ヒーターなし エアレーションのみ

Q1、本水槽をリセットしました(つもり)が、「強烈な生命力」とお聞きし
   ビビッております。
   本水槽(157L)ですがここに直接マゾテンを投薬しても
   濾過器(エーハイム2215)の中は大丈夫でしょうか?
   バクテリアは死にますか?
Q2、マゾテン 100Lで確か0.25ml とありました。
   20Lでは 0.05ml。。
   こんな少ない量皆さんどうやって計っているのでしょうか??

ご教授お願い致します。

04 : 名前:水徳◆pwaPEbXM 投稿日:2009/10/23(金) 03:00:27
既にリセットなさっていたんですね^^
硝化菌の心配をされているということは、濾材には手をつけていないという意味合いでしょうか?

大発生とまではいかないまでも、継続的にイカリ虫に悩まされているような状況なら、迷わず完全リセットをお勧めします。
この場合のリセットとは、飼育水はもちろん濾材・底砂等は全て廃棄し、水槽や器具は洗浄・消毒の上 しばらく天日に干す・・・といった徹底的なものです。

おっしゃるような本水槽に投薬する方法も、当然一定の効果は見込めますが、濾材や底砂の奥深くに潜んだ卵や子虫には完全に薬効が届かないことが多いのは確かです。
従って、忘れたころにまたイカリ虫が・・・なんてことを繰り返したりしてしまいます(私の経験談です)。

ご質問の件ですが・・・トリクロルホンは硝化菌に悪影響を与えるでしょうが、規定濃度内なら死滅するようなことはないと思います。
次の薬剤計量は、ホントに面倒ですよね。
0.05mlを正確に計量するのは難しいですから・・・例えば計量スプーン等で薬剤1mlを計量し、それを水1リットルに入れてよく掻き回し、そこから50mlだけを取り出す(この計算、合ってますか?…笑)なんて感じはいかがでしょうか。
ただし、残りの大半の薬水が無駄になってしまうのが難点ですね(^_^;)

05 : 名前:あんぱんまん 投稿日:2009/10/24(土) 11:54:38

早速の返事ありがとうございます。

器具関係はきれいに洗いました。
濾材関係は飼育水でじゃぶじゃぶ洗ったあと、
半日太陽の下で干しました。

もう一度リセットしようと思います。

ありがとうございました。


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