BBS:金魚の継続的大量死(ドリルのように回転しながら暴走→死亡)
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うちの金魚BBS飼育相談室8[0332:金魚の継続的大量死(ドリルのように回転しながら暴走→死亡)]
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1: 金魚の継続的大量死(ドリルのように回転しながら暴走→死亡)
01 : 名前:kurochan 投稿日:2008/08/19(火) 02:55:44
はじめまして、こんにちは。
8月1日に小規模なお祭りをお手伝いした関係で、
あまった金魚すくい用の金魚を計36匹いただいて帰りました。

【第一段階】(8月1日〜11日)
@容量16ℓのたらいに24匹、10ℓのバケツに12匹いれ、エアポンプも両方に入れました。
AいろいろなHPを参考にして、0.5%食塩水、絶食状態で様子をみました。
B水替えはハイポ使用のうえ半日以上置いたものを用意し、匂いがきつくなると変えました。

@〜Bの条件で様子を見ました。過密飼育ではありましたが、見た感じでは金魚は元気で、
しんでしまう金魚は一匹もいませんでした。

8月12日になり、そろそろ大丈夫そうだということで、
餌(浮上性、小さな金魚用)を購入し、与えたことが悪夢の始まりでした。
私はどうやら過剰に与えすぎてしまったようです。
翌日から金魚が、大量に、継続的に死ぬようになりました。

【第二段階】(8月12日〜15日)
13日から15日にかけて、金魚がドリルのように急速に回転しながらたらい内を狂ったように暴走し、
その後横転、思い出したように時々ぐるぐる回ったりして暴れ、最後に力尽きて死亡、
というような同じ症状で、最初の2・3日で10匹近くが死にました。
死骸をみると、おなかの内臓あたりが黒く、膨れているようでした。そこで、

Cまめに水替えをした。(餌をやってから臭くなる速さがアップしたので)
D消化不良だと考え、ココア浴を一晩(一回目)→大量の糞が発生。

【第3段階】
CDの処置をしてから暴走した挙句死亡の金魚や、おなかが膨れて死亡する金魚は減りましたが、
16日〜19日にかけて、力尽きたようにだんだん推進力がなくなり、
最後はゆらゆら流されながら横転し、そのまま死んでしまう金魚が毎日に1〜3匹発生し、
19日現在、残り12匹くらいになってしまいました。
死骸をみるときれいな状態で、特に外見的な特徴はみられませんでした。(内臓付近も普通)
なお第3段階ではココア浴を一回(二回目、4時間くらい)と、
水替えを1〜2日に一度くらいのペースで行いました。
また現在では容量16ℓ(12匹)のたらいのほうに、ひとまとめにしてあります。

金魚が死亡する様子はほぼ一緒です。
どうすればこれ以上の死亡をくいとめられるのでしょうか。
このまま少しずつ、全部死んでしまうのではないかと不安です。
でも、これ以上余計な処置をするのは、金魚に更ににストレスを与えるようで怖いです。
最初の10日ほどでかなり私の存在に慣れてくれ、水槽を用意する矢先のことだったので、
悲しいし、金魚に本当に申し訳ないことをしました。
何か金魚を助けてやれる方法があれば教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

その他、補足事項
・濾過の種類や有無→なし
・水温、アクセサリー→ヒーターなし、たらいバケツ内はエアポンプ、金魚の隠れ場所のみ。
・金魚の種類と大きさ→2〜3センチの金魚すくい用の和金
・糞は黒い糞です。

02 : 名前:水徳◆pwaPEbXM 投稿日:2008/08/19(火) 16:52:59
こんにちは、水徳です。
色々お調べになって気付かれているかもしれませんが、単純な水量不足による酸欠&アンモニア中毒による頓死でしょうね。
金魚を比較的安全に育てていくためには、1匹あたり10リットル程度(金魚の大きさにもよりますが)の水量が必要とされています。
多少無理をしたとしても、経験的には最低5〜6リットルというところですから…kurochanさんの当初の環境は、かなり難しい状態だったことは確かでしょう。

なぜ沢山の水量が必要なのかの詳細は、長くなるので省きます。
ただ金魚は生きて存在しているだけで、大量の酸素を必要としつつ水を猛烈に汚す生き物なのだとお考えください。
餌を与えはじめてから急死が続いたのは、糞や残餌で水の傷みが加速されたから…と推測できます。

対策は、とにかく水量を確保してやることです。
前述を参考にして、最低30リットル(もちろん大きい程いいのですが…)のタライや衣装ケースを2つは用意してやりましょう。
これに加えて投込式の濾過器(Mサイズ以上)を設置してやると、エアレーション効果とにブラスして水質維持に役立つことが期待できます。
「濾過」というキーワードでお調べになってみてくださいね。
上記のように環境を整えたとしても、「生物濾過」というものが確立するまでは頻繁な換水が必要だと思います。
餌は少量を厳守しつつ、例え毎日でも大幅に換水(水温は合わせてくださいね)して金魚の命を守ってやることが肝要です。

最初は大変で出費もそれなりですが、軌道に乗ると管理も楽になってきます。
ぜひ頑張ってあげてくださいね^^

03 : 名前:kurochan 投稿日:2008/08/21(木) 01:19:47
レスありがとうございます。
お礼が遅くなってすみません。

>単純な水量不足による酸欠&アンモニア中毒による頓死
ほんと基本中の基本ですね。
金魚ちゃんごめんなさい。
明日、上部濾過フィルターつき60センチ水槽を購入してこようと思います。

>例え毎日でも大幅に換水(水温は合わせてくださいね)
金銭的理由から、じつはまだ16リットルと10リットルのバケツを使用しています。
ハイポ使用、温度合わせしたお水をつかって、朝夜2回水替えをしていますが、
あれからまた3匹ほどお星さまになってしまいました。
さらに調子の悪そうなものが2匹ほどいます。
最初の十日間と現在の「死に続け状態」の落差の原因は、やはり体力の低下なのでしょうか?

また初日から塩水にしたまま、現在でも0.5%塩水です。
真水に戻そうと思った時期に、大量死が始まってしまい、
真水にもどすタイミングをのがしてしまいました。
真水に戻したほうがいいでしょうか?

04 : 名前:水徳◆pwaPEbXM 投稿日:2008/08/21(木) 03:19:57
現在の継続死の直接の原因は、何等かの病気なのかもしれません。
ただ超過密に伴う「酸欠気味」や「水質悪化」状態によって、元気そうに見えている間も相当なストレスを与えていたことは確かかなと思います。
ストレスは例外なく生物に備わる免疫力(抵抗力)を弱めますので、ちょっとしたことで☆になりやすいと言えるわけですね。
いずれにしても1匹あたりの水量が極端に少ないと、弱い個体から落ちていく(淘汰される)ケースが多いのです。


塩水浴は、継続した方が良さそうですね。
金魚の様子をよく観察して、体表や鰓の動き等に異常がないかよく確認してみましょう。
病気なら、別の対処が必要になってきます。
明らかに調子の悪い子は、水槽には入れずに今の容器で様子見しましょうね。
頑張ってください^^

05 : 名前:kurochan 投稿日:2008/08/22(金) 03:15:45
>現在の継続死の直接の原因は、何等かの病気なのかもしれません。
死骸をチェックしていますが、特に外見的な特徴は見当たりません。

朝夕の水替え(3分の2〜2分の1)はかかさずやっていますが、
それでも一日に一匹ずつ調子が悪くなっていく状態です。
正直なところ、水替えをする以外お手上げな状況です。
昨日まで元気だった個体が急に推進力をうしない、そのまま☆になってしまいます。
転覆した状態で、復調したものもいません。だいたい長くても3日しかもちません。

一度に大量死というのならわかりますが、こう一日一匹ずつというのが
よくわかりません。


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