BBS:松かさ病の治療
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うちの金魚BBS飼育相談室6[0055:松かさ病の治療]
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1: 松かさ病の治療
01 : 名前:まー 投稿日:2006/07/24(月) 21:49:59
初めまして。
我が家の金魚が松かさ病になり、パラザンDでの薬浴と塩浴を
しました。が、元気なうちに薬餌を与えようと思い、こちらの
データベースを参考にして、パラザンDで薬餌を作り、3粒与えました。
(薬浴も中止しました。)
そうしたら、翌日、ひっくり返った状態になって、水流に流されて
しまうようになってしまいました。そして、3日後、亡くなってしまいました。
その後、調べてみたら、薬餌はパラザンDではなく、粉状の経口投与用
のパラザンか、パラザン油剤を使うと出てきました。
パラザンDでは、濃度が高くて危険だということでしょうか。
こちらのデータベースのよると、パラザンDなみの濃度にして薬餌を
つくるというようなことが書かれてあったと思うのですが。
どちらが正しいのでしょうか。よろしくお願いします。

02 : 名前:あい 投稿日:2006/07/25(火) 00:09:59
削除

03 : 名前:悠々 投稿日:2006/07/25(火) 09:32:28
>>02
パラザンDの薬液に浸して薬餌を作ると無理なのですか?
薬浴は大丈夫でも、餌に沁みこませると無理なのは何故でしょうか。
体内に入ることは同じ気がするのですが…。

04 : 名前:緒方◆NtlIEthI 投稿日:2006/07/25(火) 13:28:02
>>2
実りのないレスは必要ありませんので、削除。

>>3
過去に聞いた話ですが同一成分の薬浴と経口投与の併用は薬品濃度が上がるので良くないそうです。
と言う事で、 薬浴中に経口投与する場合には、違う成分の薬品で行うのが良いそうです。
パラザンDって、かなり濃度の高い薬品(使用量がすくないですよね?)なので、特に顕著に出るかもしれませんね。
ただ、今回の場合が薬品濃度による物か、否かは不明ですけど。。

でーたべーすには併用するとは書いていないのですが、併用の注意を追加しておきました。

05 : 名前:まー 投稿日:2006/07/25(火) 15:25:39
悠々さん、緒方さん、レスありがとうございます。
確かに、うちの子は薬害で死んでしまったのかは分かりません。
でも、薬餌を食べる前までは、元気に泳いでいました。
突然の悪化でしたので、疑ってしまいます。
ちなみに薬餌を与えた時は、薬浴は中止していました。併用は
していません。

調べてみましたら、水産用パラザンというのがあるんですね。
これが、経口投与用の粉パラザンなんでしょうか。
この水産用パラザンは経口投与用で、パラザンDは薬浴用と
いうことだと思います。
薬の濃度はどのくらい違うのかはちょっと分かりませんが、
薬浴用のパラザンDのほうが濃度が高いと思うのですが。
その高い濃度のパラザンDを原液で餌にしみ込ませて薬餌に
使うというのは、危険だと思うのですが、いかがですか?
薬浴だと、水槽の水で薄まりますが、原液にひたした薬餌を
与えるのは、薬害を引き起こしそうです。
私は金魚を飼い始めて1年しかたっていないド素人ですが、
疑問に思いました。
うちの子が最後苦しそうにして死んでしまったので、とても
かわいそうで、悔やまれます。

06 : 名前:悠々◆qS0Odl32 投稿日:2006/07/25(火) 19:34:16
>緒方さん
ありがとうございます。
薬浴と薬餌で使用している薬の成分が重なると、濃度が濃くなりすぎて
良くないということですね。


パラザンDのことですが、いわゆる「観パラD」を餌にひたして薬餌として
治療に成功しているケースもありますよね。
確かに「パラザン油剤」には経口投与すると書いてあるみたいですが、
濃度的には、1ml中オキソリン酸40mg含有で、
パラザンD(1ml中オキソリン酸50mg含有)とは、そんなに濃度の違いは
ないような気がするんですが…この10mgの違いが大きいのでしょうか?

あと、まーさんが気にしておられた「観パラD」と「水産用」の違いは、
成分的には同じで、容量の違いだけのようです。
水産用のものは500ml入りとかでお値段も1万以上するみたいです。

07 : 名前:まー 投稿日:2006/07/26(水) 11:12:08
そうですか。水産用のものは1万以上するんであれば、とても買えないですね。

やはり、粉パラザンであれ、パラザン油剤であれ、きちんと魚体重にあった
薬品成分量を綿密に計算して、投与しなければならないみたいです。
パラザンDで、薬餌をつくるんであれば、やはり、きちんと計算をして、
水で薄めるなりしなければいけないと思います。
私にはとても計算できませんけどね。
素人考えですが、パラザンDの原液で薬餌を作るのは、
とても危険だと思いました。

08 : 名前:緒方◆NtlIEthI 投稿日:2006/07/26(水) 12:18:08
>>5
水産用パラザンDとパラザン油剤?と調べてきました。
成分的な話では水産用のはビンが大きいだけ?の様です。
油剤の方は若干濃度が低い(パラザンDの80%)ぐらいで、違いと言うのが良く分からなかったです。
油剤と言うからには、薬品を溶かしている物が違うのかと思います。
結果どれでも同じじゃないかと思います。

高濃度と書いたのは、規定量の薬品に使っている金魚に同じ成分の高濃度の薬品を追加すると言う意味
で2重投与になるかと思いますので、そういう観点で書いています。
経口投与する場合には、水に溶かすよりはエサに含まれる薬品の濃度はかなり高くなるかと思いますが、
それはどの薬品を使用しても同じ事かと思います。
ただ、大量に含ませると異常に高い濃度になるかと思いますので、大量に混ぜるのではなくある程度少量をエサに
しみこませると言う事になるかと思います。(60L水槽とかに投入するのと同じ量では多いかもしれませんね)
で、どのぐらいの量が良いのかは、経口投与の建研がないのでちょっと分かりませんが、書き込みとかを見る限りでは
かなり適当な感じがします。。

09 : 名前:キャリ子 投稿日:2006/07/26(水) 18:23:47
マツカサの経験はないのですが、念のためオキソリン酸製剤の薬餌をストックしています。
残念ながら生産中止になっている商品です。
商品の説明書によると、魚体重1キログラムあたりオキソリン酸として5〜20ミリグラムを一日量として
5〜7日間経口投与する、とあります。仮に金魚の体重が10グラムとすれば一日当たり0.05〜0.2ミリグラム
ということになります。パラザンDで薬餌をつくるとすれば計算がややこしいですね。それに薬がすべて
餌にしみ込むかどうか、水溶性なので魚が摂取する前に飼育水に溶け出さないか、等、不確定要素が
多く、体重あたりどのくらいのオキソリン酸を摂取できたか、正確に知るのは難しそうです。
マツカサには早期にオキソリン酸の経口投与が効くことがある、とすれば、他に有効な治療法もないので
一か八かやってみるしかない場合もあると思います。
最善を尽くしても治療がうまく行かない場合もあります。。

10 : 名前:悠々◆qS0Odl32 投稿日:2006/07/26(水) 20:35:53
そうですね、マツカサは初期治療が鍵を握るわけですから、一刻も早く
治療を開始するためには、手持ちの薬でもっとも見込みのある方法を
取らざるを得ないですからね…。
わたしもマツカサで大好きだった子を☆にしてしまいましたから、まーさん
のお気持ちもとてもよくわかります。
薬餌について、自分でももう少し調べてみたいと思います。

11 : 名前:悠々◆qS0Odl32 投稿日:2006/07/27(木) 20:01:11
まーさん
もう見ておられないかもしれませんが、日動に問い合わせしたので、
ここにご報告しておきますね。
パラザンDの原液に餌をひたして薬餌をつくる件ですが、メーカーとしては
危険なのでやってほしくない、とのことでした。
薄めて使うものであるため、餌にひたして与えると濃度の調節ができない
というのがその理由だそうです。

12 : 名前:まー 投稿日:2006/07/28(金) 12:26:23
悠々さん、ありがとうございます!わざわざ問い合わせをしていただいたのですね。
感謝です。 そうでしたか、やはりパラザンDの原液で薬餌をつくってはいけない
のですね。薄めるのにも難しそうですしね。
薬餌よりもココア浴をしてあげればよかったと、非常に悔やんでいます。
金魚を本格的に飼い始めて、最初の子だし、かわいい子だったので、
ちょっとショックが長引いています。
でも、金魚ってかわいいですよね。まだ1匹いるし、これからも飼い続けて
いきたいと思ってます。
ありがとうございました。

13 : 名前:悠々◆qS0Odl32 投稿日:2006/07/28(金) 14:36:11
こんにちは。
日動に問い合わせたのは、何よりわたし自身がとても知りたかったから
なんです(;^_^A
まーさんの金魚さんは、とても残念だったと思いますが、薬餌を与えて
いなかったとしても治癒は難しかったのでは?と思います。
わたしの金魚も最後はひっくり返ってしまい、発病からわずか4日で☆に
なってしまいました。(ココア浴もしていました)
調べてみて分かった事ですが、平衡感覚が失われてしまうのは、かなり
末期の症状みたいです。たぶん、その時点で手遅れの状態かと…。
非常にショックでしたが、亡くなった子のためにも、これ以上病気の子を
出さないように、日々お世話しています。
きっとベテランの方々も、同じような悔しい思い、悲しい思いをたくさん
されてきているのだと思います。
わたしたちも、病気を出さない飼育目指して頑張りましょうね。^^

14 : 名前:まー 投稿日:2006/07/29(土) 18:04:49
松かさ病の治療って難しいんですね。
うちの子は2週間、頑張ってくれました。呼吸が止まった時に、何度も
呼びかけていると、息を吹き返したことが2度ありました。
最後まで、頑張ってくれたと思います。
私も、病気させないように育てて生きたいと思います。
ありがとうございました。(^^)


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