BBS:水作り
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うちの金魚BBS飼育相談室[1099:水作り]
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1: 水作り
01 : 名前:ひなひなの母 投稿日:2002/10/16(水) 15:52
水作りに困ってます助けて下さい。36p水槽なんですが何度水替えしても亜硝酸レベルが下がらないので水槽を作り直しました。外掛け式フィルター、ライト、ヒーター、エアレーションして、テトラ[金魚の水つくり]&[アクアセイフ]、バクテリアとして[たね水]バクテリア活性促進に、フレックスの[麦飯石溶液ウルトラ]、家の水道水のpH値が8.0位あるのでpH降下剤&安定剤のタブレットを入れてメダカ2匹をテストフィッシュとして頑張ってもらってます。アンモニアは0なんですが亜硝酸は3.0位有ります。ニトロバクターが繁殖して無いようなんですが、どうしたら良いでしょう。金魚は黒出目金と流金がいて今は、ベアタンクで[グリーンF]&0.6%塩水で薬浴中です。

02 : 名前:ヒカト 投稿日:2002/10/17(木) 00:41
こんにちは。汲み置きはしているのでしょうか?バケツなどに汲んで1〜2日間
日光にあてる。その水に中和剤を使ってみては?
あと病気でもないのに薬浴は良くないですよ。(病気だったごめんなさい)

03 : 名前:ヒカト 投稿日:2002/10/17(木) 00:42
↑(病気だったごめんなさい)→(病気だったらごめんなさい)らが抜けていた。

04 : 名前:愛媛のひろ 投稿日:2002/10/17(木) 07:11
亜硝酸レベルがどうとか言うよりも、定期的な水換えや餌のやり過ぎなどの飼育環境を改善しないと、あれもこれもと入れてたら金魚も長生きはしないと思います。
直水道水なら、+中和剤、日なたで1〜2日汲み置きした水(この時麦飯石液があれば足して寝かす)、を使い、後、バクテリアが気になるなら、たね水や、ニッソーのスーパー微生物+木酢液数滴かB4かバイコム等のバクテリアを水換えの時に少し足してあげる程度で充分で、後は、外掛けフィルターにスポンジか投げ込みスポンジフィルター等を足すとバクテリア浄化が早まります。

05 : 名前:園児 投稿日:2002/10/17(木) 13:09
ひなひなの母さんはこんな解説が読みたかったのでは?

http://www.interq.or.jp/osaka/bond/site5-2.htm [source] [check]

06 : 名前:ひなひなの母 投稿日:2002/10/17(木) 13:58
ヒカトさん、愛媛のひろさん。有難うございます。
うちの金魚達、一時はもう★かもしれないとショップの人に言われた程ひどい状態でした。が、今はだいぶ良くなって来たので、水槽に戻してあげたいのですが、水が安定しないうちに戻して、また具合が悪くなったら・・・と、水を安定させるのに悩んでいるトコロなのです。 つづく

07 : 名前:ひなひなの母 投稿日:2002/10/17(木) 17:17
つづき
以前は、アンモニア値・亜硝酸値共に高くて、バクテリアを増やそうと頑張り、どうにかアンモニア値は下がりましたが、亜硝酸値は下がりません。亜硝酸を硝酸塩にするのがニトロバクターというバクテリアだとか…
たね水を入れ、バクテリアを補ったり、繁殖しやすいような環境を作って、水替え(汲み置き水)にも、その環境を壊さないように気を使ってるつもりなんですが、どうしても亜硝酸値は上がる一方なんです。そんな水槽に金魚を戻して良いものでしょうか。餌も少なめにして、糞もピペットで取るようにしてます。
園児さん有難うございます。リンク先覗かせてもらいました。

08 : 名前:MA 投稿日:2002/10/17(木) 20:18
いや、そうじゃなくて、水が出来るまで数日置きに水替えするのが当たり前なんです。
その間は絶食またはエサを絞る必要もあります。
今やるべきことは市販のバクテリアを入れることじゃなくて、水替えと、そのための水を置き水して容易しておくことですよ。水槽と同じ場所で置き水すれば水温合せの手間も省けます。
水替えのコツをつかめばバクテリアは自然と発生します。極端な話、バクテリアや水質安定剤は不要です。
詳しい説明は前後の同様のスレを読んでください。

>>ヒカトさん
新しくやってきた金魚を塩浴&薬浴するのは結構普通です。
トリートメントと言って是非やった方が、新旧の金魚のためになりますよ。

09 : 名前:ひなひなの母 投稿日:2002/10/17(木) 20:58
はい。有難うございます。
色々といじるのも良くないと思って、水替えをして、頑張ってみたんですが、あまりにも水が出来なかった為、バクテリアを入れてしまいました。諦めずに水替えして、様子をみてみます。薬浴中の金魚達は食事制限中です。

10 : 名前:秋風 投稿日:2002/10/18(金) 00:06
頭・理論・理屈で覚えるよりも、体験して飼育は覚えるもんですよ。色々体験してその中でみつけ出していくものだと思いますし、薬品とかに頼ってると抵抗力の弱い金魚に育ちますよ。

11 : 名前:ぱんだ 投稿日:2002/10/18(金) 10:45
金魚は糞の量が多いですから、濾過機能の充実が不可欠です。底面式は濾過能力が高いですし、投げ込み式やスポンジフィルターを半分位、砂に埋めると良いかもしれません。確かに理屈・理論で飼育するより、色々な経験からうまく飼育する方が大事ですよね。金魚に限らず生きものを飼う事は理屈ではうまく説明できなくても、なぜかうまくいく事も多いし、その反対にうまくいかない事も多いと思います。僕は、小学生の頃から魚を飼っていますが、いまだに分からない事だらけです。仮に金魚が死んでしまっても悲しむだけでなく、なにかそこから学びとり、同じ失敗を繰り返さないようにしたいものです。

12 : 名前:ひなひなの母 投稿日:2002/10/18(金) 17:01
秋風さん・ぱんださん。有難うございます。
昨日、スポンジフィルターを入れてみたところなので、しばらく様子をみてみます。
うちのかわいい金魚達も、頑張ってくれてるので、みなさまのご意見を参考にして、強くたくましい子に育て行こうと思います。これからもよろしくお願いします。

13 : 名前:コウ 投稿日:2003/04/23(水) 09:42
新品の水槽セットを使用する場合、通常、注水後24〜48時間でバクテリア発生に伴う飼育水の白濁が起こり、これが収まってから3〜4日で立ち上げ完了ということになります。白濁の解消が一つの目安となりましょう。飼育水の白濁は、「もらい砂」を行なうことで短縮させることができますが、これは、非常に効果的です。「もらい砂」とは、すでに同種の魚を収容している水槽から、濾過バクテリアが定着している濾過材または底砂を少量取り出し、立ち上げようとする水槽に投入する方法です。
パイロットフィッシュを飼育し出すと濾過が出来ていない水槽ではすぐにアンモニア濃度が上昇し出します。
魚は猛毒の水の中で生活させられますから、その濃度が上がりすぎないように人間が水換えをする事で、水を綺麗にしてやります。

この期間の水換えは2〜3日に1度1/2程度の量を換えましょう、もちろんパイロットフィッシュが多めに入っている水槽などではそれ以上の頻度で水換えしましょう。

3日から1週間程度でアンモニアを亜硝酸に分解するニトロソモナス属という種類の濾過バクテリアが繁殖します。

今度はアンモニアは存在しないものの亜硝酸というこれも毒性のある成分が増えていきます。
ニトロソモナス属が繁殖するまでの期間は比較的短い(水槽をセットしてバタバタしているうちに過ぎる)ですが、これから亜硝酸を分解するニトロバクター属が繁殖するまでが我慢の日々です。
亜硝酸試験薬を購入し毎日チェックして濃度が上がっていればすぐに水換えします、この期間もだいたい2〜3日毎の換水が必要です。

亜硝酸濃度が上がりだしてから濾過が出来上がり、亜硝酸濃度が下がるまで短くても3週間、長けれが2ヶ月程度を要します。
その間亜硝酸濃度をチェックして換水を繰り返します。

ある時を境に亜硝酸濃度がぱったりと下がります、劇的に変化しますので是非とも亜硝酸濃度をこまめに測って変化を見極めましょう。
亜硝酸濃度がぱたっと下がったら濾過の完成です。

基本はバクテリアの住み着く条件の通りです、塩素が除去できていない冷たい水で濾材を洗ったりするとバクテリアが死滅します。
寒い冬に上部濾過装置のポンプを停止して半日も放置すると上部濾過装置内のバクテリアが冷えて死んでしまいます。
濾材も汚れすぎると濾過能力が下がりますので、定期的な掃除は必要ですがその際も、水槽の水半分程度をバケツに取りその中に濾材を入れて軽くかき混ぜる程度で汚れを落とします。
濾材も全部を一度に洗わず、下半分を取り出して軽くすすぎ元々上にあった分を下に入れて、今洗った物を上に入れる等してバクテリアを無くさないよう気を付けます。

14 : 名前:水草大好き 投稿日:2003/04/23(水) 12:32
スポンジフィルターのメインテナンスは、飼育水をバケツなどに取り、その中でフィルターをグチュグチュと4〜5回やればOKです。
その時、茶色い濁った水が出てくれば正常に機能しています。
バクテリアが定着するまである程度の期間を必要としますが、がんばってください。

15 : 名前:pepec 投稿日:2003/04/23(水) 12:38   HME (S) (C)
私も、そういう状態で困っていましたが、フレックスの麦飯石の白のボトルを入れ、
ろ過砂利など、すべて麦飯石にしたら、うそのように水がピカピカになり、三日で
安定しました。

16 : 名前:サキ 投稿日:2003/04/23(水) 22:16
最初の頃は私も水作りに関して、かなり神経質になっていて、市販のバクテリア液を使ったりしていましたが、今は全く使用していません。水槽立ち上げ時に活躍してもらっているのはメダカです。カルキ抜き、重金属除去した水に60cm水槽で20匹ほど、一週間住んでもらいます。それだけです。時間はかかりますが、これで失敗したことはありません。即効性のある市販品はどこかでつじつまが会わなくなるような気がして、使わなくなりました。バクテリアはアンモニアを餌にして増殖しているので、メダカ2匹はちょっと少ないかもしれませんね。私だったら、36cm水槽で10匹以上はメダカを入れると思います。

17 : 名前:サキ 投稿日:2003/04/25(金) 01:20
ひなひなの母さんがおっしゃている「テストフィッシュ」は「パイロットフィッシュ」と言われているもので、考え方には2種類あるようです。

・水質に敏感な魚を泳がせ、その魚の状態を見て水質を判断する材料として使う魚。その魚の状態が悪ければ何らかの水質改善の処置をする。

・水質変化に強い魚を入れて、水槽立ち上げ時の循環濾過(生物濾過)の準備をしてもらう魚。アンモニアや亜硝酸の毒素の中で生きることになります。

私の言うパイロットフィッシュは後者の方です。メダカに生物濾過が安定するまで泳いでもらいます。通常、アンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化していき、徐々に生き物にとって害の少ない物に変化していきますが、これはご存じの通りバクテリアによって変化されていきます。このバクテリアにとっても餌と酸素が必要だということがポイントで、それをメダカに託すわけですね。メダカの排泄するアンモニアや、糞、そして残餌がバクテリアの餌になります。バクテリアの増殖に酸素は不可欠なのでエアレーションも大切です。バクテリア増殖を目的にした期間、メダカには普通に餌を与えますが、水換えは絶対にしてはいけません。水換えをするとバクテリアも捨てることになりますので、立ち上げ時に限っては水換えせずに我慢です。ちょっと時間のかかる方法ですが、可能であれば試してみてください。急がば回れ・・・これに限ります。人生も(笑)。

18 : 名前:ひなひなの母 投稿日:2003/04/26(土) 00:34
何日ぶりかに掲示板を覗いて見たら【水作り】のタイトル。
見たら、自分が昨年の10月にスレッドさせてもらったものだったので、ちょっとビックリしました。
あれから半年の現在の状況ですが…
pepecさん同様、うちもフレックスの麦飯石ウルトラ&極上&フィルターを使用して、水を保ってます。
おかげさまでうちの黒出目金♀と琉金♂も 産卵をし、今では5匹の稚魚のパパママになりました。
これからも、みなさまのご意見を参考に、勉強させていただきます。(*^_^*)♪

19 : 名前:ガイ 投稿日:2003/04/29(火) 03:18
ひなひなの母さんへ
うちの金魚BBS : 金魚好きの集いの水を極める?にぜひご意見をお願いしたいです。
 


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