BBS:ろ過なし薬浴水槽での水換え頻度
BBS:ろ過なし薬浴水槽での水換え頻度

うちの金魚BBS飼育相談室5[0065:ろ過なし薬浴水槽での水換え頻度]
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1: ろ過なし薬浴水槽での水換え頻度
01 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/06(金) 11:47
現在飼育している金魚が赤班病になり、現在パラザン+ココアで薬浴をしています。
順調に回復しています。(別スレでご相談しました・・・飼い主が10日間の旅行から帰ってきたら発病(;_;) )
現在薬浴は一週間目になり、そろそろココアはやめて、絶食+パラザン薬浴に移行しようとしています。

また、本水槽の水質のバランスが大きく崩れている事が予測されたため、水槽のリセットも平行して行っていました。濾材も全とっかえです。
なお、リセットには、前から興味のあった「フィッシュレスサイクリング法」を用いています。
アンモニア水溶液を使い、あと一週間前後でろ過サイクルが完成する予定でした・・・。

ところが本日、本水槽の水漏れが発生し、水槽の立ち上げが3〜4日位遅れそうな見込みです。

前置きが長くなりましたが、ここで相談です。

本水槽が立ち上がるまでの約10日間、(元)病魚たちはろ過なしの薬浴水槽(もちろんエアレーションあり)で過ごしてもらわなくてはなりません。
通常の絶食+薬浴の場合、水換え量と頻度はどれくらい行うのが適切でしょうか?

過去スレでは3〜4日に一度と書かれていたような記憶もあるのですが。

現在、二匹の金魚を各々20リットルの水槽に入れています。(相性が悪く、ケンカしちゃうので)
現在はココア浴による多量の糞のため、毎日全換水しています。

いっそ今後も毎日全換水でも良いかとも思っていますが、水質悪化を防ぎつつ、金魚たちの換水ストレスを最低限に保つには、どの辺が良いのか・・・
ぜひご教授ください。

02 : 名前:しまじ 投稿日:2006/01/06(金) 14:19
ココア浴については知識がないので触れませんが、毎日全取替えを連日やるのは危険
です。24時間薬浴後の塩水。。後は3日〜4日に塩水にて全部換える
で十分です。増して、ヌルが剥がれていきます。
過去に何回かかいていますが、治療用バットとして、衣装ケースがあると
便利です。軽いしやすいので。30リットル〜40は入ります
余談ですが、ヘルペス、以外の治療(神経障害は別)は基本的
に塩水と加温で治療できます。私しも薬浴について書いていますが、
実際は塩水と加温だけで何年もきてます。
ただ、しいて言えば、リフィッシュは殺虫の他、塩酸ブロムヘキジンが
入っているので、塩水と併用するのに効果があります。
ただ、28度以上と濁水下での使用は危険ですので、結局投薬はとくに
当歳の場合は使いません。当歳の臓器は弱く、全部ではないのですが、
例えば、黒子時に投薬し、一部の個体が成長障害になった経験があるから
です。最後に加温の注意点は現況の水温と水量を考えないと危険
ですので、その辺は恐らく誰もが、過去ログで、ふれていると思います。

成長促進で、時期により、毎日換水もやりますが、連日全部はやりません。
4日(3日目は絶食)に一度の全換で、十分大きくなります。
が慣れないうちはお勧めしません。

03 : 名前:緒方◆NtlIEthI 投稿日:2006/01/06(金) 14:38
>>1
基本的にはリスクを減らす為に、見て判断する必要はあります。と言うのを基本として感覚的に書いてみます。
10センチ程度の金魚で20Lの水量だったら、2,3日に3割程度で何とかなるのかなと思います。
不安だったら毎日3割から半分程度でどうでしょう?
全水換えは結構負担になるので、できれば多くても7割程度ぐらいに抑えた方がいいかなと思います。
ただ、それでも水質に不安がある場合には、まよわず全水換えしましょう。

04 : 名前:ミツ 投稿日:2006/01/08(日) 04:38
1匹につき20gあるということですよね?
充分水量がありますので、水は毎日いじる必要はないと私も思います。
ただフンだけは毎日取り除いたほうがいいですね。
たしかココア浴発祥サイトでも水替え週1程度とあったような気がします
まあそのとおりにしなくてもいいとは思いますが
心配でしたらやっぱり3、4日に1度とかですかねえ?
↓いちおう
http://nirvana.s15.xrea.com/ichiran/ [source] [check]

05 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/09(月) 00:20
みなさま、ありがとうございます。
あまりの多量のフンに、少々過敏になっていたみたいです。

じっくり金魚の様子をみながら、やってゆこうと思います。

ところで、金魚革命のHPですが、トップページは生きているみたいですが、そこから先のリンクは止まっているみたいですね。

06 : 名前:ミツ 投稿日:2006/01/09(月) 06:12
こんにちは。
>>ところで、金魚革命のHPですが、
あらまっ!?気づきませんでした><
最近復活されたようだったのですが、またお休みされているのでしょうか。。
失礼しました^^;
がんばってくださいね^^

07 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/10(火) 19:39
たびたびすいません。

治療中の金魚のうち、一匹が、パラザンD+ココアでいったん赤班症状が治まり、徐々に薬の濃度を下げていっているのですが、ふたたび胸びれに赤班が出て来ているようなのです。
本人はそれ以外はいたって元気なようすです。
薬浴もかれこれ10日になってしまうので、再び薬の濃度をあげてゆくのも不安です。

この場合、どのように考えるべきなのでしょうか・・・
1)アエロモナス菌が死滅していない
2)赤班は寄生虫などの別な原因であった(トリコディナとか)
3)薬負けしてしまった

なお、赤班が再発しているヒレは、若干の鰭ぐされも併発しています・・・。
いつも質問ばかりで、本当に申し訳ありません。どうか助けてください。

なお、薬浴水槽の水温は28度固定にしています。
塩浴も考えているのですが、ピンポンパールなので濃度を上げられないことと、前回塩浴を開始したとたん症状が重篤になってしまったこともあり、躊躇しています・・・。

08 : 名前:ミツ 投稿日:2006/01/12(木) 02:32
こんにちは〜
たまたま再度来てみましたが・・・あまり芳しくないようですね。
123はわかりませんが、3薬負けっていうのはちょっと違うんじゃ
ないかなと思います。
あと、鰭くされ併発とのことで、カラムナリス菌の疑いもありますよね。
27、8度が最もカラムナリスが繁殖しやすかったと思います。
(だからといってヒーター外すわけにもいかないとは思いますが・・・)

血が滲んだような感じになるのは、私も赤斑しか経験ありませんが
ざっと調べてみるとやっぱり赤斑しかないかなァ??と思います
トリコディナは2歳以上はあんまりかからないもので
出血は初期症状で、その後白っぽく(白雲状)なるみたいです
とにかく薬の連続使用が心配ってことですよね〜・・・。
塩浴に弱いのであればしばらくココアのみにしておくとか・・・
ココアであっても、金魚にとっては異物であることに変わりはない
かもしれませんが^^;
あまり確かなことはいえません。申し訳ないです。

09 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/12(木) 11:31
みつさん、お返事ありがとうございます。

そうなんです〜。
フィッシュレス本水槽のろ過の完成もまだまだ先になりそうで、悩んでいます。
(なぜか亜硝酸が検出されず、いきなり硝酸塩が出来てしまいました。でもアンモニア濃度は計測不能なほどに濃いまんま(*_*))

金魚ちゃんの様子を見るに、日ごとに充血が出たり引っ込んだりを繰り返して
いるみたいで、もしかしたら、しまじさん御指摘の水換えの影響かも
しれません。でも幸い鰭ぐされは落ち着いたようです・・・。

残る可能性として、
4)あるいはオキソリン酸の耐性菌が出来てしまったのか(汗)
5)はたまたココア+パラザンのpHで粘膜が弱ってしまったのか

とりあえず、徐々に(4〜5日かけて)カルキ抜きした真水にもどして、
あとは触らないようにしておこうかと。いじりすぎ病なのかも・・・

それで悪化するようであれば、十分体力を回復させてから、フラン系の
薬に変えてみることも検討します。
(できればしばらくは薬は避けたいのですが)

これからもよろしくお願いいたします。

10 : 名前:ミツ 投稿日:2006/01/12(木) 20:20
こんにちは〜。
私もフィッシュレスは以前試しましたが、水槽内は空っぽなのに
(当然水はありますが・・・)ろ材がどんどん茶色くなってくので
面白かったですよ。水温が低いと、完成遅いのかも?
しかし、アンモニアと硝酸塩だけが検出されるってのも妙ですね?
水量に対してアンモニアが多すぎたりはしないですか?
(って言っても、私も適量はよくわかりませんが^^;)
私の場合、硝酸塩の試験紙が店の管理が悪く変質してて
まったく用を成さず、いつまでたっても硝酸塩が検出されないので
かなり長いこと悩んでました(笑)   ←といいつつ笑えませんでした。。
まあそんなことはめったにないでしょうけど^^;

充血が出たり消えたりっていうのは、心配ですね・・・。
ちょっと判断難しいとは思いますが、頑張ってください><

11 : 名前:がんばって 投稿日:2006/01/12(木) 23:36
カラムナリス菌もエロモナス菌も常在菌です。
死滅させることは不可能と思います。
また、あまり薬につけても返って魚に悪いと思います。

12 : 名前:キャリコ 投稿日:2006/01/13(金) 02:10
私も最近フィッシュレスもどきで120cm水槽をリセットしました。
提唱されている方法とはかなり異なり、最初に有用菌を増殖させてからスタートしました。
また途中からメダカ1匹とイシマキ数匹を(かわいそうですがカナリア役で)投入したので
完全なフィッシュレスとは言えませんが、10日ほどで水ができてしまったのには驚きました。
アンモニアと硝酸塩だけが検出されたというのは、投入したアンモニアが多すぎたのではないでしょうか。
速やかに亜硝酸塩まで進むサイクルができていたがそのキャパシティが水槽に見合っていないのか、
などと勝手に想像してみました。時間の経過とともにアンモニアは検出されなくなったのですか?
フィッシュレス・サイクリングの続報を期待しております。

13 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/13(金) 09:26
どもです。

***今日のフィッシュレス水槽***
昨晩、無事亜硝酸がギンギンに検出されました!
一昨日の現象は、思うに、アンモニアの投入量が多すぎたのもありますが、
何らかの要因で、ニトロソモナスとニトロスピアの処理量が均衡してしまい、
出来た亜硝酸を片っ端からニトロスピアが食べてしまったのかな?と考え
ています。

アンモニア量は明日朝計測してみますね。減っていると良いのですが。

実は、月曜日に、焦りのあまり市販バクテリア(トップ社のスーパーバイオ)を
入れてしまったのです(*_*) これもこのなぞの現象の一因かも・・・です。

日曜日に70%くらいフィッシュレス水槽の水換えを行って、pHバランスの補正を
する予定です。立ち上げまでに薬浴水槽の赤班の仔が回復してくれれば良い
のですが・・・。

でもフィッシュレスの立ち上げ、なかなか面白いです。
病魚がいなければもっとエンジョイできるのですが。

***今日の薬浴水槽***
朝一番でチェックしたら、赤みはだいぶ薄らいでいて、喜んだのもつかの間、
僕を見つけたとたん、「ご飯!ちょうだい!ココアでもいいから!」とばかりに
泳ぎまくり、瞬く間に胸鰭はもとの赤さに・・・。
白勝ちの金魚って、興奮すると顔が赤くなりますよね?それが鰭にも及んで
しまう感じです。でもいったん赤くなると、しばらく戻らない・・・。

とりあえず、30%程度水換えをして、様子見です。(微妙にココア分が残っ
ていて黄色いのですが・・・)

本当になぞの現象です。同様のご経験のある方、ぜひ情報下さい。

14 : 名前:キャリコ 投稿日:2006/01/14(土) 10:10
>>12
>>速やかに亜硝酸塩まで進むサイクルができていたが…
↑は、亜硝酸塩を硝酸塩に訂正します。意味が通じないです。ごめんなさい。

>>13
>> 実は、月曜日に、焦りのあまり市販バクテリア(トップ社のスーパーバイオ)を
入れてしまったのです(*_*) これもこのなぞの現象の一因かも・・・です。

ありえることのように思われます。ケンカしちゃったのかもしれませんね。
次に機会があれば完全なフィッシュレス・サイクリングを試したいと思います。
今回はうまく回っている別の水槽の飼育水をスターターとして使いましたので、
実はナンチャッテでした。それにしても劇的に早く出来上がります。感動しました。

15 : 名前:赤班病には 投稿日:2006/01/15(日) 00:07
自分は、パラキソリンを使っています。この薬は
オキソリン酸が100グラム中1.5グラム入っている
金魚に経口投与できる餌状の薬です。後は
粉末のパラザンを病魚にあげる餌にまぶして(?)あげます。
それで治らない場合は諦めることにしています。
粉末のパラザンも1g中50mg入っています。
法律が変わる前はいい薬があったのに今は
手に入れるのも大変です。

16 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/16(月) 10:51
ども、その後の状況です。

***フィッシュレス水槽***
アンモニア、亜硝酸、硝酸塩ともに相変わらず測定範囲をはるかにこえて
検出されています。
昨晩(1/15)よる、70%の水換えを実施しました。
さて、これでどのように推移するか・・・今晩の測定が楽しみです。
亜硝酸ゼロダウンが待ち遠しいです。

***今日の薬浴水槽***
前回より2日たったので、50%の水換え実施。12時間経過後
パラザン薬餌(メディスーパーゴールドにパラザンDをしみこませたもの)を
少量(4粒程度)経口投与。
徐々に充血は薄らいでいるように見受けられます。
本人はいたって元気。
「もっとくれ〜」とアピールしまくりです。でも水質が心配なので、1日4粒しか
あげません。
パラキソリンFが入手できると良いのですが・・・。もう入手できないのかなぁ。

17 : 名前:キャリコ 投稿日:2006/01/17(火) 09:28
>>16

70%もの換水は、フィッシュレスで水が出来上がってから、魚を入れる直前に、試験紙等で検出できない蓄積したミネラルなどの物質を減らす目的で行う作業じゃないかと思いますが、いかがでしょう?
せっかく増えてきたバクテリアを減らすことになりはしないかと思います。何か別の目的で換水されたのであればお許しくださいね。

18 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/17(火) 10:41
キャリコさんへ

ええとですね、硝酸塩の大量蓄積によりpHが酸性方向に大きく傾いて
しまったものですから、弱アルカリ性を好むバクテリア群の活動に支障を
きたすかと思い、換水した次第です。

#ここまで書いてきて、実は硝化バクテリアは弱酸性でも十分活動
#できることをある文献で発見しました・・・しまったぁ
#弱アルカリ性が一番うれしい様ではありますが〜。

換水によるバクテリアの流出も懸念しましたが、2週間目に突入したことも
あり、そこそこ濾材にも住み着いているだろう、と希望的観測も含めて
やっちゃいました・・・。

#実は、多すぎるアンモニアをちと減らそうとしたのも目的です・・・

というわけで、三歩進んで二歩戻っています〜。

赤班の金魚ちゃんの状態は、牛の歩みのようにゆっくりですが、
回復してきています。
まあじっくり治ってくださいな・・・ > 金魚

*おまけ*
「らくらく金魚」さんで少しだけ触れられている「ニトロスピア入り市販バクテリア」
ですが、どうやら北米で「Bio-Spira」という名前で売っているみたいですね。
海外にも発送してくれるみたいなので、だめもとで今度実験してみようかな。
輸送中にバクテリアが持ちこたえてくれるかどうかがキモですね。

ではでは。

19 : 名前:キャリコ 投稿日:2006/01/17(火) 23:53
>>18
Bio-Spira は要冷蔵なんですね。

20 : 名前:ミツ 投稿日:2006/01/19(木) 18:06
こんにちは〜頑張っておられるようですね^^
途中で市販のバクテリアを投入されたことで、
「三すくみ」状態を招いてしまったのでしょうね(笑)
けっこう、市販のバクテリアの扱いに困ってる方見かけますね。
私は使ったことないですが、外から持ち込んだバクテリアは
水中を漂うだけで定着はしないと聞いたことがあります。
自分で育てた硝化菌こそが、今後力強くろ過を支えてくれるのです!
(・・・たぶん^^;)
大量に水替えしても、エサ(アンモニア)さえ与えていれば
すぐ取り戻せると思いますよ。あまりアンモニア段階の菌ばかり
勢力拡大してしまっても、他が増えにくかったりとかするようですし
硝化菌は酸性だと活動が鈍ると、私も聞いたことあります。
亜硝酸がゼロになると涙が出るほどウレシイですよ^^
・・・私の場合、水ができたころにはすでに全滅しちゃってたんですがTT
苦い思い出です。でも、水を作ってから飼えばこんなにラクなんだぁと
思い知りました。
では引き続きがんばってくださいね。

21 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/20(金) 09:48
どもです。

だいぶ、アンモニアが減ってきたようです。亜硝酸の値も減少してきました。
もう一息!約3週間かかってしまいました。やはり市販バクテリアの投入が
まずかったのかのかなぁ。と感じています。

22 : 名前:ミツ 投稿日:2006/01/21(土) 04:28
ども〜^^
う〜ん、そうですね。バランスが崩れてしまったんでしょうね。
それでうまくやってる方もいるんでしょうけど・・・
(そのへんの論争?はおそらく過去ログにもあるのでは)
ほんとは亜硝酸がスッと消えてなくなるはずなのですが、
私もなんかグダグダして、どうやらゼロダウンらしい?みたいな
歯切れ悪い完成でしたよ(笑)
とにかく待つべしですね。ヒーターあれば温度上げればもっと
早いんでしょうけど・・・

金魚の方は、エサほしがるほど元気なようなら、まずは安心ですね。

23 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/21(土) 15:22
なぞの赤班金魚のその後です。

徐々に回復→ また充血を延々繰り返している、ピンポンパール
(明け2歳)ですが、ここにきて原因?らしきものを発見しました。

本当に質問ばかりで申し訳ありません。
お知恵をご意見を頂きたく。

今朝見たところ、充血も収まり、順調かな?と思っていたら、突然
エアレーションのパイプや水槽の壁に鰭のすり付けをはじめました。

その後、また充血はもとの状態に悪化・・・。
どうやら細菌感染ではなく、何らかの皮膚炎もしくは寄生虫の様です。
これまで充血の繰り返しも、すりつけが原因と考えられます。
イカリムシかなとも思い、よく観察しましたが、充血以外の目に見える
異常は見受けられません。

ここで状況を・・・

1)水温は27度 20リットルの隔離水槽に一匹飼い。フィルターは無し。
2)水変え頻度は1.5日に半分程度
3)これまで行った治療
フェーズ1:パラザン+ココア 10日間
大きな改善無し。一時的に充血が減る程度
フェーズ2:カルキ抜きした水+絶食(時々パラザン薬餌) 1週間
充血はあまり変わらず。
フェーズ3:単純ココア浴 4日間
一時的に充血が減る程度。擦り付け発覚。

年末の発症以来、あれこれいじりすぎてしまっており、次の治療を
どうしようか、悩んでおります。
普通に考えたらまずは単純塩浴なのですが、塩には耐性が低い仔
なので・・・。

使うべき薬:
ニューグリーンFかリフィッシュか? 目に見える大型寄生虫は見つ
からないので、繊毛虫性の何かと考えています。そうするとリフィッシュは
強すぎるかも・・・。いかがでしょう?

現在の単純薬浴からの移行:
まずは、徐々に真水へ移行 → 水慣らし → 薬投入 と行きたい所ですが
水慣らし期間はどの程度取るのが良いでしょう?

是非、よろしくお願いいたします。

24 : 名前:ミツ 投稿日:2006/01/21(土) 23:29
う〜〜む〜〜〜・・・

ちょっと前に、色々やってどうもうまく治らず思い切ってリフィッシュに
変えたとたんに快方に向かった!というケースがありましたが。
ココア、パラザンなどの、つまり対エロモナス&カラムナリスの
薬で完治に至らないのであれば、グリーンFかリフィッシュなのかなぁ
と思ったりはします。難しいところですが・・・。
今はココアですか。水慣らしは、どうでしょうねえ〜数時間から
半日もあれば充分じゃないですか?

症状で調べても、あまり判定しづらいですよね。
ヒーター使用なので、低水温帯で発症するものを除けば
多少絞れるかも・・・。

25 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/01/24(火) 09:06
どもです〜。
いろいろ進展があったので、ご報告します。

***今日の薬浴水槽***

日曜日の夜、ますます擦り付けが激しくなったので、思い切って
グリーンFに移行しました。
金魚ちゃんに、「どうして欲しい?」と聞いたら、まるで説明するかの
ように大暴れし、擦り付けを始めました。

薬浴の結果、、翌朝には充血はこれまでに無く収まり、擦り付けも
無くなりました〜。

もしかしたら、(肉眼では分かりませんが)白点病だったのかもです。
白勝ち(上半身?は真っ白)な金魚なので、気が付かなかったのかも・・・。

ただ、これまで何度も寛解〜再発を繰り返していたので、予断は
許されないのですが。

まずは症状がなくなったのを喜んで、1週間ほどこのまま様子を見ようと
思います。

***フィッシュレス水槽***

昨晩、やっとアンモニアの検出が無くなりました!
まだ亜硝酸はバンバン検出されていますが、やっと第一段階を
クリアできたかな?と思っています。

今回は底砂無しでやっているので、時間がかかるのかも知れませんね。

26 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/02/02(木) 14:00
ごぶさたです。

***今日の薬浴水槽***

充血金魚は、グリーンF投入後、劇的に充血が消えました。
6日間の薬浴後、徐々に薬を抜いていっていたのですが、
またしても充血がじわじわ再発・・・。

昨晩、再び規定量のグリーンFを投入しました。今朝はすっかり
充血が消え、本人(?)も元気に泳ぎ回っています。

おそらく白点病なのだと思うのですが、時間がかかっていることが
気がかりです。みなさんの場合、白点病治療はどの程度の期間
薬浴されていますか? なお水温は28度固定です。


***フィッシュレス水槽***

なーんか不安定なのです。
アンモニアが消えたと思えば、亜硝酸が検出され、
亜硝酸が消えたと思えば、アンモニアが再び検出・・・。
硝酸塩のみ、順調に(?)濃度が高まっています。

そんなこんなで、なかなか金魚の投入に踏み切れません。

やっぱり底砂が必要だったのかなぁ?といまさらですが
後悔しています。
なお、アンモニアの投下は、85リットルの水に対し、10%濃度の
アンモニア水を毎日7滴ほど入れています。(水温は26度)

お知恵を拝借願いたく〜。

27 : 名前:うめ 投稿日:2006/02/02(木) 18:03
ふられむらさん>アドバイスは出来ませんが、、、
アンモニアを投入しすぎとかはないですかね‥‥(・ _ ・ | ?(適量がどのくらいかはわからないんですがャ)

確か、硝酸塩も濃度が高まれば亜硝酸に戻ってしまう性質があるとどこかで聞いた(読んだ?)事があります‥‥。(ウル憶えですが)
ですから一度、水を多めに換えてみてアンモニアを投入、それがちゃんと硝酸塩になるのかを見てみるといいのかな、と思います。

28 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/02/06(月) 09:45
うーむ。

そうですね。いちど大型換水してみます。
なんやら水槽底にバイオフィルムの残骸?のような黄色い粉末が落ちてきているので、
なにかのバランスが壊れてしまったようにも思われますです。

29 : 名前:キャリコ 投稿日:2006/02/06(月) 21:51
「なんちゃってフィシュレス」一度だけの経験では何も言ってはいけないかもしれませんが、
私ならアンモニアの滴下をやめて1日待ってNo2-を見てみます。
もうサイクルできてるような感じがしてなりません。
「なんちゃって」の時も、マリンスノーみたいなデブリがすごかったです。

30 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/02/14(火) 12:13
ご無沙汰です。

充血金魚ちゃんですが、再度グリーンFを投入後10日で、ほぼ完治
したようです。薬浴中にもかかわらず、相変わらず猛烈に元気です。
再発がなければ、このまま本水槽復帰と行きたいところですね〜。

万一再発した場合は、もう寄生虫しか考えられませんので、
少し休ませた後、リフィッシュに切り替えようと思います。

フィッシュレス水槽ですが、やっぱりアンモニア量が多すぎたみたいです。
滴下をやめて2日後、アンモニア/亜硝酸ともに0になりました!

そこで昨晩体力のあるほうの金魚を、慎重に水あわせの上投入しました。
2日くらい様子をみて、異常なければ病み上がりの方の金魚も投入して
みようと思います。

気がついたら、ぜんぜんトピずれの内容になってしまいました。
緒方様、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

31 : 名前:キャリコ 投稿日:2006/02/15(水) 01:21
サイクルできたんですね!おめでとうございます。

32 : 名前:ミツ 投稿日:2006/02/15(水) 02:56
おめでとうございます^^
85gだったら7滴は多くはないと思うのですが、
(うちは15gで4,5滴だったかな??)
途中なんか足してましたよね?
それでなんかバランスが崩れて・・・でしょうね。

まあとにかくよかったってことで(笑)^^
病魚も元気そうでなによりです。
これからもがんばってくださいね〜。

33 : 名前:ふられむら 投稿日:2006/02/15(水) 10:46
キャリコさん、ミツさん、コメントくださった皆さん、ありがとうございます。

適切なバクテリア量まで培養できたかどうか、正直不安ではありますが、
とりあえず、アンモニアから硝酸塩まで酸化できるプロセスは出来ている
ということで・・・。

また、85リットル水槽に5cmのピンポン2尾なので、まめにアンモニア/
亜硝酸値を計測していれば、危険は少ないかなぁ。と思って踏み切り
ました。
あとはバクテリア君達が金魚ちゃんの排泄アンモニアを食べて、適量まで
培養される(はず)と信じています〜。


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