BBS:三尾更紗和金愛好会
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うちの金魚BBS金魚の品種[0012:三尾更紗和金愛好会]
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1: 三尾更紗和金愛好会
01 : 名前:nakamo 投稿日:2005/11/03(木) 08:09
三尾更紗和金をこよなく愛している者です。
上物を探そうと思うと、現状では、東錦の上物を探すよりも困難です。
以前大きな観賞魚専門店で和金の良いものがほしいとお願いしたところ、うちの高級金魚はランチュウや東錦で、和金は餌金だと鼻で笑われました。
中国ではフナ尾の和金は草金魚として、和金とは分けているようです。
ホームセンターや熱帯魚店では入手しにくい三尾更紗和金の販売情報や新しい飼育方法(上見鑑賞)など情報交換しませんか。
なお、最近、すばらしい三尾更紗和金を入荷した金魚店を発見しました。
インターネットなど無いお店だと思いますので、ここでお教えします。
神奈川県の東急東横線白楽駅前の六角橋商店街を神奈川大学へ向かって右側。駅から徒歩5分。
お店の名前はわかりません。上物三尾更紗和金(12cmくらい)が水槽で元気に泳いでいます。
餌金としてではなく、元気な三尾更紗和金を観賞用としてきちんと販売しているお店を応援したいと思います。

02 : 名前:エサ金の主 投稿日:2005/11/03(木) 20:20
うちの近くのホームセンターも和金はエサ用のみです。
なので素赤で鮒尾のエサ金飼ってます。
それはそれで飼っていれば大きい口にも愛着が湧いて可愛いですけど、さらさだったら大きくなれば「水蓮鉢でも飼える錦鯉」みたいで、なおきれいでしょうね(^^)

03 : 名前:緒方◆NtlIEthI 投稿日:2005/11/04(金) 14:21
三尾更紗和金いいですよね。金魚!って感じしますよね。
ただ、nakamoさんがおっしゃる様にあまり売っているのは見かけませんね。
単価が安い事もあってかもしれませんね。
数年前になりますが、堀口養魚場さんの庭の池で泳いでいた和金がすごく良かったです。

個人的にはPCページですが、以下のページの火事で感じで赤勝ち更紗が好みです。
http://www.maruu-kingyo.com/kingyo/1.html [source] [check]

04 : 名前:スケらん 投稿日:2005/11/06(日) 08:11

今年の日本一大賞は和金と言うのは本当です。
過去にもあったような気もしないでもないです。記憶が確かではないけど。
和金を見直すと言う意見に関してですが、こだわって飼育してる方が他品種と比べて少ないとは感じません。
『これがフナ尾和金を見直す。』となると話は別ですけどね。

三尾和金ってうどんで言うと『ころうどん』みたいなものかなと。麺とダシが勝負みたいな。笑
他品種のように遊びがない分だけ尾型や鱗並びの欠点が目立ちますよね。だからこそキマルとカッコイイ!

弥富で三ッ尾和金と言えば○○さん、なんて言われる生産者がみえます。ごめんなさい、これまた名前は忘れてしまいました。

なんで例えが『うどん』なんだよ?

実家がうどん屋なもんで。汗

05 : 名前:三色馬鹿一代 投稿日:2005/11/06(日) 17:58
更紗の三尾和金、上物となると東やオランダの上物を探すより大変な事と
思います。
わたしの住む江戸川区にアクア・キッズというお店がありますが、そこに
埼玉の有名ブリーダー平賀さんの更紗和金が置いております。
とてもきめが細かく体高もあり綺麗でした。
トリートメントも万全で安心です。詳しくはHPのアドレスを書きますので
覗いて見て下さい。
数に限りがありますのでお早めに!
http://www16.ocn.ne.jp/~aquakids/ [source] [check]

06 : 名前:nakamo 投稿日:2005/11/06(日) 18:21
貴重な情報ありがとうございます。
早速見てみましたが、夜遅くまでやっているようですし、一度行ってみたいと思います。

07 : 名前:三色馬鹿一代 投稿日:2005/11/06(日) 19:02
お役に立ててヨカッタです。
ちなみによその金魚に載ってる和金は埼玉で抜いてきた物です。
アクア・キッズの和金は数段綺麗でした。
堀口の領布会も終わり、江戸川の市場も休みに入り暫くはのんびりした
日々を送れそうです。
来春また、良い金魚たちと出会えると良いですね!
また、良い和金が売ってましたらお知らせしますね。亀有にも夢館という
お店がありでかいひょうたん池に3歳ぐらいの和金が泳いでましたがそれ
なりにお値段もお高いです。こちらのHPは夢館で検索してみて下さい。

08 : 名前:ふなお 投稿日:2005/11/09(水) 15:46
埼玉のある金魚・鯉専門店で、鯉と共に泳ぐ大きな和金を見ました。
非買との事でしたが、鯉にも劣らぬ雄大さ。鮒尾でしたが素晴らしかったです。
朱文金等も一緒に泳いでおりました。しかし、店の名前が出てこないよう。
埼玉県の、東川口です。

個人的に、和金は餌金としての需要が高く、大量生産される分
変わった個体が出る可能性も高いと思うんです。
鹿の子の和金なんていたら、素敵だと思いませんか?
(鹿の子の和金、実は私が捜し求めている魚だったりします)
ビッダーズオークションにも、素敵な新品種となりうる和金が出てきましたし
更紗一つとっても個体差があり、いい魚だと思います。

私としては、やはり大きな(60pが理想)水槽で、紅白の更紗の和金を
のびのびと泳がせてみたいですね。
出来れば黒のバックスクリーンで。紅白が映えますよ。

09 : 名前:大阪ランチュウ 投稿日:2005/11/10(木) 14:28
はじめまして♪ところで私は、透明鱗の、三色和金を二匹飼っています♪まだ小さいのですが、普通の鮒尾と三つ尾です。
これって珍しい品種なのでしょうか?
ちなみに作出者は、まだ市場に出回っていないと言っていました。

10 : 名前:nakamo 投稿日:2005/11/12(土) 07:46
三色馬鹿一代様。
金魚は春から秋にかけて購入するものなのですね。
家の金魚は2月、6月、9月に購入したものです。
明け二歳が冬を越えて元気でまだまだ成長の楽しみがあるとすれば、春に購入するのがいいのかもしれませんね。
鹿の子の和金や、透明鱗の三色和金は見てみたいです。
私が良く行く夢館には、和金タイプの孔雀尾で透明鱗の金魚がたくさんいました。
私も90cmぐらいの大きな水槽で三面黒のバックスクリーンで飼育してみたいです。
その中に赤勝ち更紗和金、白勝ち更紗和金、鹿の子和金、透明鱗和金それぞれ1匹ずつを明け二歳ぐらいからじっくり飼育してみたいです。
あるいは屋外で黒いトロ舟を設置して飼ってみたいです。
それにしても屋外飼育用のトロ舟はなぜ黒くないのでしょうか。
黒のほうが金魚が落ち着くし、色揚げ効果もあると思うのですが。
以前白い睡蓮鉢でランチュウを飼育していたら、色が薄くなってしまいました。
しかしなぜ金魚業界はいまだにひょうたん池など販売しているのでしょうか。
マンションやアパートのベランダでの飼育が多いことを考えれば、多少細長い、黒のトロ舟を販売すべきではないでしょうか。
また、屋外でのトロ舟飼育について書いてある飼育書が無いのはなぜでしょか。

11 : 名前:三色馬鹿一代 投稿日:2005/11/12(土) 21:52
nakamoさんこんばんは!
トロ船飼育についての飼育書ですがわたしの勝手な推測ですが
やはり住宅事情などでトロ船の普及が少ない為ではないでしょうか?
外で船で飼った方が簡単なのに・・・。
ちなみに黒のトロ船使ってますよ(^^)
アオコになるとはっきり言って魚がみえません・・・。苔やアオコを
考慮すると色の薄い方が好ましいです!
三色和金って全透明鱗性ですか?モザイク透明鱗性、いわゆるキャリコ
和金なら家にもいますよ。
後で画像掲示板に貼っておきますね。

12 : 名前:エサ金の主 投稿日:2005/11/13(日) 01:09
屋外飼育については、全く触れていないものから、トロ舟規模を数ページ、あるいは池規模だけを載せているものまで、本によってかなり違いがありますね。
思うに、外飼いは器具いらずで自然に従えばよいという点では室内飼いよりシンプルだけれども、自然に従う分だけマニュアル化はしづらいのではないでしょうか。
「適切な水かえと餌やりと掃除をして、水がお湯にならないように気をつける」
基本的注意事項はこれだけなのに、環境と飼育目的と品種によって「適切」の中味は千差万別なんだろうなと思います。

13 : 名前:三色馬鹿一代 投稿日:2005/11/13(日) 07:08
なるほど!そのとき、そのときの気温、日光、匹数もろもろのファクターに
よってわたしも水替え等加減してますね(^^)
感覚に頼る分マニュアル化は難しいですね・・・。
しかも!仮に基本的なマニュアル化が確立してトロ船の普及率があがって
くると濾過器や水槽の売れ行きが悪くなりメーカーも快くは思わない
のでは?
わたしは金魚に関しては水槽飼育は難しい物と考えてます。
トロ船普及のスレ、誰か立てないですかね?

14 : 名前:nakamo 投稿日:2005/11/13(日) 07:25
三色馬鹿一代様ありがとうございます。
画像掲示板はどこにあるのか分からないのですが探してみます。
私も写真をお見せしたいのですが方法がわかりませんので誰かに聞いてみます。
エサ金の主様、貴重なご意見ありがとうございます。
「水がお湯にならないように気をつける」この一言の中に深い意味があると思います。
昨日は朝から雨でしたが、昼からは嘘のように秋晴れの空が広がりました。
朝エサやりの際、屋外のトロ舟の水温を計ると13度でした。
以前、飼育相談室で緒方様からのアドバイスで10度をエサをやめる目安にしていましたのでそろそろかなと思いました。
ところが、午後3時に水温計を見ると21度になっていました。
真夏でも28度程度にしかならないのになぜかと考えました。
設置場所は南向きの屋根の下です。
真夏は太陽の位置が高く、朝方しか日が差し込みません。
しかし今の季節、太陽の位置が低いため、一日中水面に日が差し込んでいました。
屋外は水槽と違い、太陽の恵みを受けるのですが、気を付けないと水温が驚くほど上昇してしまうのですね。
一部の飼育書では「夏はおおいをかける」などと書いてあります。
その意味がはじめてわかりました。
飼育書にも「水がお湯にならないように気をつける」と書いたほうがより分かりやすいと思いました。

15 : 名前:エサ金の主 投稿日:2005/11/13(日) 14:41
実は今年5月末に高温と水質悪化で死なせてしまったんです。
庭先の火鉢で飼っていたのですが、鉢の側面にも直射日光があたっていて、構造上熱が逃げにくいこともあって気がついたらお湯になってました。
しかも直上にある槙の枝から花粉が大量にふりそそいで水質も異常に悪化しておりました。
あの時は、ちょっと考えたらわかることを考えなかったおのれの馬鹿さ加減に腹がたちました。
私も飼育暦が短く、このサイトで多くの方の経験を知る事ができるのは本当にありがたいと思っています。

16 : 名前:キャリコ 投稿日:2005/11/13(日) 21:12
今日、鹿の子更紗というのでしょうか、赤白のギンガムチェックのような細かい柄の和金をはじめて見ました。
きれいで見とれました。お値段も見とれました。

17 : 名前:nakamo 投稿日:2005/11/20(日) 18:47
休日出勤のため、毎週の水換えができないと思っていましたが、早めに行事が終わったので夕方、家に帰りました。
一週間のうちに日差しの差し込んだ屋外のトロ舟の水が緑色になっていました。
水温は13度しかありません。
アオコの発生は水温よりも日差しに影響されるのだなと思いました。
真っ暗な中、水換えをしました。
新水を入れながら、排水も同時に行うという乱暴なものです。
こんなことが出来るのも、丈夫な和金だからこそだと思います。
今日の昼間は、休日出勤を利用して、よこいちさんという金魚店へ行ってきました。
当歳の六鱗が5匹泳いでいました。
和金や朱文金のような和金型金魚の好きな私としては久しぶりに見た六鱗に見入ってしまいました。
和金型金魚は美しいと思います。

18 : 名前:nakamo 投稿日:2005/11/26(土) 17:15
久しぶりに三尾更紗和金を屋外飼育しているトロ舟の掃除をしました。
水作Sの底の小石もすすいでヘドロを流しました。
三尾更紗和金は二匹いますが、白勝ちの方は赤く染め分かれた三尾が、三本のろうそくの炎のように見えます。
太陽光線に当ててアオコを食べているせいか、赤が濃くなっているような気がします。
水を完全に新水に入れ替え、ジクラという水質調製剤を入れます。
うちの金魚はランチュウを含めて水換えを最低週に一回行い、なるべく多く新水に取り換えています。
このやり方は本来の飼育方法ではないのかもしれませんが、金魚たちをこの方法に馴らしてきたつもりです。
青水を残して水を取り替える方法は、毎日水を見ることの出来ない私には難しいと感じています。

19 : 名前:エサ金の主 投稿日:2005/11/27(日) 20:14
昨日今日と私の住むあたりは小春日和でした。
金魚たちもいつになく活発に動き、餌をやると「魚まっしぐら!」状態。
冬眠はまだ先のようです。
水温計も設置していないずぼらな飼い主なので、いつまで餌をやるかは金魚の食いつきしだいです。

20 : 名前:nakamo 投稿日:2005/12/11(日) 21:39
東京周辺のデパート屋上の金魚売場が閉鎖しているようです。
その中で残っている横浜高島屋の屋上金魚売場に行ってきました。
素赤の三尾和金が500円で売っていました。
更紗の三尾和金が700円で売っていました。
ヒレに黒が残っていましたから、当歳なのでしょうか。
他の金魚が水底で眠っている中、和金は群れて泳いでいました。
更紗三尾和金は色柄が細かく、体高があり尾形がしっかりしているものが美しいと思います。
なかなかそのような個体は見つけることが出来ませんが。
見つけることが出来れば大切に飼育したいと思います。
水温7度の屋外トロ舟にいる我が家の更紗三尾和金は水底でじっとしていますが、近づくと水面で口をパクパクさせます。
エサはもう切っていますが、アオコを食べているためか糞はしています。
落葉も水底にあり、半分の水を交換し、濾材もすすぎました。
我が家の更紗三尾和金は上から見ていますので体高はわかりませんが、上から見た形だけは美しいと思います。
更紗三尾和金、六鱗、南京、朱文金が美しいと思います。

21 : 名前:nakamo 投稿日:2005/12/23(金) 16:53
屋外のトロ舟に氷が張りました。
水換えを週に1回、半分にして青水を残しています。
エアレーションもしているのでなかなか氷が張りません。
今日も3時過ぎに水換えをしました。
日当たりが良いので水温は13度になっていました。
屋内でヒーターを入れて飼育しているランチュウは転覆病になってしまいました。
じっとしていると体が浮いてしまい、水面から背中を出しています。
転覆していなくても、転覆病だと思います。
絶食して水温を上げましたが改善をしただけで元通りにはなりません。
ランチュウの飼育に比較して、三尾更紗和金の飼育はなんと楽なことでしょう。
飼育が楽ということは、少し手をかければ、健康で本来の美しさを楽に見せてくれるということです。
三尾更紗和金の飼育の楽しさはそんなところにもあるのではないでしょうか。

22 : 名前:エサ金の主 投稿日:2005/12/23(金) 19:00
うちも凍ってます。
和金もらんちゅうもともに冷たい水の中(^^;
さすが和金だ!と思ったのは、氷が解けかけたシャーベット状の水面から顔を出して「餌をくれ」をしてきたことです。
予期せぬアクシデントでリセットして苔も青水も再生しないまま冬になったので、おなかすいてるんでしょうね、きっと。
暖かい日に餌をと思っているのですが、この寒波ではもうちょっと金魚にしんぼうしてもらうことになりそうです。

23 : 名前:nakamo 投稿日:2006/02/12(日) 06:51
12月のはじめにエサを切ってからもう2ヶ月が過ぎました。
屋外トロ舟飼育の和金は元気です。
先週は青水で底が見えないほどでしたので側面の苔を少し落として水を三分の二取り換えました。
アオコを食べているせいか底のほうには糞もたまっていました。
水作Sの濾材も交換しました。
今週は天気の良い日が多かったので、また青水が濃くなるのかと思いましたが、新品の濾材のせいか水は澄んでいます。
赤勝ち更紗は家に来てちょうど一年になります。
亀有の夢館という金魚好きには夢のようなお店で買いました。
移転するとのことでしたが、ホームページの更新も無く心配です。
一年の間ずいぶん乱暴な飼育をしていました。
家の都合で明け2歳を最初は10リットルの水槽で飼っていました。
36リットルの小さなトロ舟の設置が精一杯なのに、和金と朱文金を買い足して今では3匹もいます。
夏まではエアレーションも無い止水飼育でした。
屋外の場合、濾過バクテリアの繁殖が早いのでしょうか。
毎週全部を新水に交換していましたが、病気にもなりませんでした。
3匹目を購入した際、水作Sを初めて使いました。
浅くて狭いのに水作Sの泡の周りをうれしそうに泳いでいました。
エサを切ったあとも低い日差しが入り水温が15度近くになることもあり、エサを切るのが早すぎたかと思ったこともありました。
1月には水面に氷も張り、水底にじっとしています。
最近は朝方の水温は4度ぐらいですが、二時過ぎには15度近くなります。
それでも一度冬眠したせいか、ゆっくりと水面に上がって来ますがエサはほしがりません。
金魚飼育をはじめてから、季節の移り変わりが記憶に残るようになりました。

24 : 名前:エサ金の主 投稿日:2006/02/13(月) 23:39
外で金魚を飼うと本当に天候が気になりますね。
降っても照っても「金魚はどうしているかしら」なんて、童謡の歌詞みたいなことを思ってしまいます。
そろそろ日射しがしっかりしてきたので、一日の水温差が気になってきました。
うちのエサ金のなれの果て達は、暖かい日に給餌していたせいなのか、氷の隙間からでも餌を要求するありさまで冬を過ごし(^^;、一昨日急に活性化しました。
金魚はもう春なんですね。

25 : 名前:きんとと 投稿日:2006/02/16(木) 03:23
はじめまして、三尾和金を、6匹飼っています。今日1匹が、白点病の疑いがあるため6匹まとめて薬浴させてます。たいしたことなさそうなので完治すると思いますが、心配でなかなか寝付けますん、皆さんは、こんな時はどうしてるんでしょうか?

26 : 名前:nakamo 投稿日:2006/02/18(土) 00:02
私が和金好きなのは、丈夫だからです。
同じ飼育条件でもランチュウはすぐに病気になりますが、和金はちょっとやそっとでは病気になりません。
病気にならなければ、おのずと健康美を見せてくれます。
金魚は熱帯魚に比べて病気にかかりやすい。
私の飼育の目標は、病気にならないように飼育することです。
そのために砂や水草はやめてしまいました。
エサも少ししかあげません。
食べ残しが出たことは一度もありません。
毎週何があっても水換えをします。
金魚をじっと観察してヒレのちょっとしたおでき状のものも気にします。
それでも病気が出たときは考えて、考えて、対処します。
薬は使いたくないので、水量に対して0.5%の食塩を使用します。
水槽の場合はヒーターの温度を調節します。
とにかく観察の上にも観察して、少しの変調も見逃さないようにしています。
水換えの時には水作Mの底と水槽の間にたまった糞をホースでこそぎ落として水と一緒に排出します。
水質の悪化につながりそうなものは試行錯誤ですが排除しようと思っています。
病気にしないことがいちばん簡単な飼育方法ではないかなと思っている今日この頃です。

27 : 名前:きんとと 投稿日:2006/02/18(土) 00:19
nakamoさん、とても参考になりました。どうにか家の和金は無事でした。試行錯誤しながら頑張ってみます。

28 : 名前:nakamo 投稿日:2006/03/05(日) 18:46
本日、昨年12月にエサをきってから初めて、屋外飼育の更紗和金にエサをあげました。
朝は4℃でしたが午後3時には18℃まで水温が上がりました。
先週も同じように水温が上がりましたが、まだ水底でじっとしていました。
今日は一番慣れている赤勝ち更紗和金がゆっくりと水面に上がってきて口をパクパクさせました。
少しだけエサを上げると口に入れ、急に元気になって泳ぎだしました。
他の二匹、白勝ち更紗和金と朱文金もつられて泳ぎだしました。
更紗和金二匹は追いかけっこをはじめました。
今週はまた週末まではエサをやるつもりはありませんが、だんだんと春になってきたなと思いました。
屋外飼育は面白い。
それに比べ水槽飼育している六鱗とランチュウは難しい。
六鱗の尾びれに白い糸状のものが付いて取れません。
新水を9割で水換えをし、久しぶりに0.5%の塩を入れ温度を25℃から18℃に下げて水質の悪化を遅らせようとしています。
屋外では水が安定しているようで、壁面に苔が隙間無く生えていますが、金魚の赤い色が濃くなっているような気がします。
更紗和金の尾びれは以前は赤白がまだらでしたが、今は先端だけが白く他は濃い赤に染まっています。

29 : 名前:和金のナカ 投稿日:2006/03/28(火) 22:15
初めまして。三尾和金の話題がある掲示板に出会えて嬉しいです。ぜひお仲間に入れて
下さい。今まではオランダ、東錦など肉瘤がある魚が好きで飼育してきましたが(現在も飼っています)
先輩に貰った三尾和金(素赤で18センチ)を飼ってみて、その美しさ、色合い、これぞ金魚というような
雰囲気に惚れ込んでしまいました。これから本格的に飼育をはじめ、その美しさを極め、品評会も
目指してみたいと思っているんです。先輩方にぜひご指導を仰ぎたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

30 : 名前:nakamo 投稿日:2006/04/01(土) 07:39
前にも書きましたが、昨年の弥富金魚日本一大会の一位は三尾更紗和金でした。
この魚は東京の金魚専門店「夢館」から出品したものです。
私の家で飼っている和金二匹はたまたまこのお店で買いました。
お店の人がすごく丁寧に一匹一匹見せてくれました。
上見と横見では印象がまったく違うので、一匹買うのに30分も色々な水槽から選んでくれました。
このお店では一匹一匹色柄や形で選んで入荷しているので本当にきれいです。
大きくなってから形の崩れないものという基準でも入荷しています。
家の金魚は屋外飼育で一年になりますが、冬眠からもうまく起きて、絶好調です。
太陽光線を浴びて、エサをほとんどやらずに苔やアオコを食べているせいか赤い色が本当にきれいです。
飼っているうちに赤がオレンジ色になる金魚が多いと思いますが、家の金魚の赤は血のような赤です。
白は雪のようで、ひと冬の間に白もみがかれてきました。
夢館は移転して現在閉店中のようですが、埼玉県三郷の新店舗はすばらしいようです。
新店舗が出来たらぜひ行ってみたいと思います。
水槽に限りがあるのであと一匹ぐらいしか買えませんが。

31 : 名前:和金のナカ 投稿日:2006/04/09(日) 20:26
nakamo様 お返事遅くなりました。先日、観賞魚フェアーに行ってきましたよ。
和金の出品もそこそこあり、今年の大賞は大型の三尾和金でした。素晴らしい
魚でした。私も品評会を目指して、和金専門で飼育を本格化するつもりです。
夢館さんのHPを拝見しました。近くお店を訪ねてみたいと思います。飼育は屋外の
青水が一番なんですね・・クロコという会社が定期的に出している無料の冊子(ラブフィッシュ)
をご覧になりましたか?和金飼育について紹介されていました。いい和金を育てあげる
コツが載っていました。すごく面白かったです。よかったらメールで連絡し合いませんか?
いろいろ教えて欲しいです。フェアーの写真もたくさん撮りましたので良かったら
送りますよ。ところで、皆さんに教えて欲しいことは「よい和金」を選ぶコツ、いわゆる
極上の和金を探し出すときの基準(尾形 柄 形などのポイント)ってあると思うのですが
ご指導頂けませんか? また和金の愛好会、和金のHP、品評会などの
情報も知りたいです。うちは18センチの素赤を屋外で。当歳の三尾を2匹、水槽で
今、育成しています。小さい魚は尾筒が太く、体高もあり先々が楽しみです。

32 : 名前:nakamo 投稿日:2006/04/13(木) 16:37
私も素人ですので自分の経験だけしか書けません。
指導などとてもできませんのでご容赦下さい。
屋外飼育の更紗和金ですが、以前は水換えのたびに苔を掃除していました。
冬眠中、青水を維持するため苔掃除をしませんでした。
その後冬眠が明けてからもそのまま苔をつけたままにしています。
しかしどうも苔をつけたままのほうが水の調子が良いようなのです。
苔は植物ですから、魚の排泄するアンモニアを肥料にするなど濾過作用があるのかもしれません。
庇の下に舟はありますが、まだ陽の低いこの時期、太陽光線もふんだんに浴びます。
庇のおかげで致命的な水温の上昇はありません。
太陽光線の影響について書かれたものを知りません。
しかし恐らく、アオコの育成や苔の発生以外に嫌気性バクテリアへの殺菌作用などもあるのではないでしょうか。
睡蓮鉢にメダカも飼っていますが、半年以上エサをやっていませんがメダカは元気です。
太陽光線のおかげで自然と苔が生え、苔が生えるとなぜかアオコが無くなり澄んできました。
魚の排出する二酸化炭素を苔が吸収し、さらに太陽光線と糞などを栄養にして苔が生えるのでしょうか。
苔がアオコを駆逐するのでしょうか。
今月のフィッシュマガジンは金魚特集でした。
記事の中のアクアマリン福島の水槽は太陽光線を浴びているようですが、底の苔はつけたままのように写真では見えました。
飼育書の中には苔が時々悪さをするので苔を生やさないよう飼育している例もあります。
私のところではこの数ヶ月は苔を残して飼育していますが、水質が以前より安定しているように思えます。
苔は残すべきなのでしょうか。またその理由は。
金魚は時々つついているようなので、金魚には良さそうなのですが。

33 : 名前:nakamo 投稿日:2006/05/05(金) 22:28
金魚専門店「夢館」へ行って来ました。
JR金町駅から東武バスで三郷行き南中学前下車、南中学へ向かって歩いてすぐです。
提灯が倉庫の前に出ていますが、見過ごしそうでした。
ホームページではまだ金魚の入荷も出来ていないので仮開店とのことでした。
しかし、すばらしい金魚がいっぱいいました。
大きな倉庫いっぱいにさまざまな金魚がいました。
一匹一匹が選ばれていてすばらしいの一言です。
更紗和金のすばらしいのがトロ船におりました。
まず、めったに手に入らないのではないでしょうか。
体高が高く、更紗模様が細かく、赤が濃く、腹に赤があり背が白く、頭が赤い。
最高の色、形です。
この更紗和金を見ると、他の金魚は飼えないのではないでしょうか。
東京周辺にすんでいる方はぜひ行くべきです。
夢館はホームページもありますので探してみてください。

34 : 名前:こっこ 投稿日:2006/06/12(月) 21:09
更紗和金最高です。
今稚魚のお世話中ですがしっかり尾も開いてます。
将来が楽しみです。

35 : 名前:nakamo 投稿日:2006/06/17(土) 03:51
NHK「美の壺」が話題になっていました。
江戸時代は金魚を鉢で飼育していたので、上から鑑賞する「上見」が鑑賞の中心だったとのこと。
地酒や地ビールと同じように古くから日本の地域で飼育改良されてきた「地金」魚は「上見」が美しい。
背びれの無いランチュウ、南京、大阪ランチュウ、津軽錦は背中の輝きが大きな見所です。
私が初めて金魚飼育に夢中になったのは、その当時飼っていたランチュウを水換えの際、水槽から小さなボールに移すのですが、そのボールを上から見たときのランチュウの背中の美しさに驚愕してからです。
それからランチュウを睡蓮鉢で飼育するようにしたのですが、夏の強い日差しのせいで青水が濃くなりすぎて、ランチュウに尾ぐされ病が発生してしまいました。
仕方なくランチュウを睡蓮鉢から水槽に戻したのですが、その代わりに三尾更紗和金を偶然上見で飼育を始めたのが、現在のトロ船での屋外飼育の始まりでした。
尾の開いた三尾更紗和金も江戸時代からいる品種です。
六本木ヒルズが金魚の養魚場の跡地であるというのは有名な話です。
ひょっとしたら、尾の開いた更紗和金は、東京の「地金」なのかもしれません。

36 : 名前:胡麻団子 投稿日:2006/06/26(月) 13:49
はじめまして、私も様ざまな品種を経て三尾更紗和金にたどり着きました。
もともとは爬虫類が得意分野なのですが、ある日ショップで巨大な黒出目金を見かけその存在感に驚き金魚三昧が始まりました。
爬虫類ショップのオーナーに「この頃金魚をはじめた」と話した所、妙に納得し、行き着く場所は結局金魚になるのだ。と言っておりました。
三尾更紗和金には金魚のすべての魅力が凝縮されていると思います。今、稚魚が元気に育っており、今後の成長がとても楽しみです。

37 : 名前:nakamo 投稿日:2006/07/01(土) 19:12:52
5月6日に新しく購入した三尾更紗和金の調子が良くありません。
前から飼育している三尾更紗和金と比較して、体つきがずんぐりしており、成長すると横見が立派になると思われます。
腹に赤があり、背の模様も細かくて一目で上等なものとわかる金魚です。
しかし鮒の本来の形に比べると胴が詰まっていて、色も背の模様が細かく自然の色から遠い。
このような場合、自然から離れている分、弱いのかもしれません。
屋外の船(36リットル)に朱文金1匹と合わせて4匹いるのですが、青水が一週間で非常に濃くなってしまいます。
他の3匹は何ともないのですが、この1匹だけは尾びれが一部溶けてしまいました。
その前も尾ぐされ病の菌が尾筒に付いていたので、塩を入れて治療をしました。
まだ病気が完治していないようです。
しかたがなく、新たに左官用のバケツ(36リットル)を購入し、水を張り水作Sを入れ、この1匹だけ移しました。
1週間経過し、尾はまだ再生していませんが、進行は止まりました。
以前尾筒についていた菌は消えましたが、赤い鱗が一部はがれて、その部分だけまだらになってしまいました。
品評会などで見る金魚の体色の美しさは、病気の経験がない個体の美しさだなと思いました。
そのような美しい金魚は飼育者の病気にさせない飼育の賜物だと思います。
病気を出さない飼育を目指したい。
金魚のような弱い動物の飼育で病気を出さないのは大変に困難ですが。
幸い白点病は一度も経験はありません。
イカリ虫や白点病のように外から持ってこない限り感染しない病気は、避けることが出来ます。
しかし金魚そのものに内在し、水質の悪化で顕在化する病気は、水質の悪化を防ぐことでしか予防できません。
ところが良い水質の維持が難しい。
水換えを頻繁にするのが一番楽なのかもしれませんが、週末にしか面倒が見れない私には不可能です。
前からいる和金と朱文金の船は毎週、苔はつけたままで、全部の水換えをしていますが、水槽のロクリンは半分にしています。
大量の水換えをすると、ロクリンの体から粘液が出て、尾におでき状のものが出てしまうのです。
しばらくすると消えることもあるのですが、消えない場合、そこに穴が開いたり、その部分の尾だけ溶けたりするのです。
また、複数で金魚を狭い船で飼育すると、いじめによるストレスで病気が顕在化することもあるように思います。
いろいろ考えると大きな船での1匹飼いが良いのかもしれません。

38 : 名前:胡麻団子 投稿日:2006/07/06(木) 18:45:27
今日、新潟の通販ショップで三尾更紗和金の上物を発見、両側の写真だけで実物を見たわけでは無いので、多少の不安はありましたが2匹購入
しました。到着が楽しみです。

39 : 名前:nakamo 投稿日:2006/07/08(土) 23:17:28
胡麻団子様、本当に楽しみですね。
到着後の金魚の様子をぜひ教えてください。
5月初めに金魚専門店「夢館」にうかがったところ、品評会などで三尾更紗和金が立て続けに評価されたので、良いものが売れてしまってなかなか見つからないとのこと。
ランチュウと違って、作出している方が少ないため、上物がなかなか出ないようです。
話は変わりますが、最近思っていることは、いじめにより金魚が死ぬことがあるということです。
性格のきつい金魚に今まで2匹会いました。
どちらも、目に特徴があり、少し目が下向きでした。
この2匹とも、同居している金魚に常に突っつくなどいじわるをしたため、何匹かの金魚は死んでしまいました。
最初は病死と思っていたのですが、菌は見当たらず、ただ、痩せて、水面近くなどで動かなくなりました。
金魚を飼っていると、人間の世界のことにも思いが行きます。
ストレスで死んでしまうのですね。

40 : 名前:胡麻団子 投稿日:2006/07/10(月) 16:31:04
nokamo様、本日届きましたが不安的中です。1匹は鹿の子模様に近い感じで若干発色が薄い感じですが2本舵で尾筒もまあまあ太く、点数で言うと65点です。もう1匹は発色はまあまあなのですが尾がつぼみぎみで尾筒も細く全体のバランスが悪い、点数は30点です。やっぱり通販はむずかしいですね!
ほんとにいいものにめぐり合いません。その分闘志が湧いてきます。いま成長途中の稚魚300匹に期待を賭けてみます。こっちもむずかしいとは思いますが・・・・今度「夢館」にも行ってきます。
いじめは人間のみ性だと思っていましたが、命あるものすべてに起こり得るものなのですね。

41 : 名前:nakamo 投稿日:2006/07/21(金) 23:37:33
夢館の新しいホームページが出来るそうです。
探してみて下さい。
新しいホームページによると今度のお店は和金に力を入れるとのこと。
私としては、和金型であれば、朱文金でもなんでも良いのですが。
しかし最近は和金型で恐ろしく美しい金魚が増えてきているような気がします。
透明鱗タイプの青と黒と銀のちりばめられた和金など信じられない美しさです。
ブリストル朱文金の驚き以来、和金型でよいものが増えてくれればと思います。
なんと言っても和金は元気です。
我が家の金魚はとうとう夢館で購入したものだけになりました。
どれも信じられないほど美しいです。
特に36リットルのトロ船は冬越し以来苔をそのままにしているのですが、金魚の出す排泄物を苔が吸収するためか、アオコも出ない透明さを保っています。
その中に3歳の和金2匹と朱文金1匹がいるのですが、はちきれんばかりの健康美です。
私の理想としては、36リットルのトロ船1台に1匹の和金を丁寧に飼いたいと思っています。
長生きをしている金魚に共通しているのは1匹飼いのような気がしています。

42 : 名前:胡麻団子 投稿日:2006/07/31(月) 10:06:41
夢館行ってきました。和金の数はすごいですね、優勝魚も見せていただきましたが「すごい!」の一言です。
10センチ位の三尾和金と夢館ブリードのブリストルシュブンキンを2匹頂いてきました。
楽しいひと時を過ごしました。

43 : 名前:nakamo 投稿日:2006/08/04(金) 23:29:15
夢館ファンが増えてうれしいです。
私もはじめてうかがったときから、とても親切にしていただきました。
金魚だけで商売をするのはとても大変だと思います。
だからこそ、良心的なお店を応援したいと思います。
私の目標は良い金魚を健康な状態で長く飼い続けること。
それにしても夏の水槽は水の痛みが早くて大変です。
屋外のトロ舟は適度な太陽光で消毒されて絶好調ですが。
エサを一週間に2回しかやらなくても、水が痛んでジキンの尾に尾ぐされ病の兆候が発見されました。
この土日で水の交換をするつもりです。

44 : 名前:nakamo 投稿日:2006/09/18(月) 06:41:54
一月前に屋外飼育の赤勝ち更紗が突然死しました。
水底に沈んで動かなくなり、体が弓なりに硬直して死んでしまいました。
水槽飼育のロクリンも同じような症状でした。
体にまったく外見上の異常は無く、ただ急に痩せて元気がなくなるのです。
もちろん白点病や綿かぶり病、尾腐れ病の兆候も全くありません。
頭の後ろの辺りの痩せ方が目立ちました。
一緒にいる朱文金や白勝ち更紗は何ともないのです。
金魚ヘルペスという病気の症状に一番近いような気がします。
何ともない金魚たちはキャリアなのかもしれません。
その後、今まで使用していた塩をやめました。
暑さのため水質の悪化が早いからです。
また、トロ舟を増やして、水槽に1匹、トロ舟に2匹、新しいトロ舟に1匹と分離しました。
一月経ちますが、4匹とも元気です。
青水が濃すぎて尾が溶けた体高のある更紗和金も新しいトロ舟に分離したため回復しました。
古いトロ舟には壁面に藻が隙間無く生えました。
同時に青水の発生がなくなりました。
毎週全部の水を取り換えているのですが、一週間経過しても水は透明です。
濾過バクテリアがうまく回転し始めたのかなとうれしくなりました。
逆に水槽は水交換を毎週半分にしました。
今まではほぼ8割交換していたのですが、ロクリンの尾の白い濁りが取れないためです。
さらに塩をやめて、ジクラウォーターの量を増やしました。
古水の量を増やしたためか、ロクリンは今までで一番良い状態です。
水槽は室内なので藻があまり生えませんので、濾過バクテリアが弱いから水換えは少なめにすべきなのかもしれません。

45 : 名前:我流 投稿日:2006/09/24(日) 17:41:45
室内飼育で水温が低すぎる(22度以下)だとコケとか藻があまり生えないんじゃ
ないかと・・。後・・経験では水替えをこまめにしない。水足しのみ。
砂利は敷く。2-3ヶ月経過すると最初は緑のコケ後々茶色のコケが発生。
ここで水替えのサインでは・・と思う。
でも・・そのなんだ・・神経質そうな品種じゃなく
和金・りゅう金・らんちゅうまでの経験。水槽は60cm・上部フィルター使用。
あくまでもこんな「ズボラな飼育者もきんぎょ好き」ということで
批判はご勘弁を。

46 : 名前:MITSU 投稿日:2006/09/27(水) 21:13:57
行きつけのショップに久しぶりに阿部養魚場の和金が入荷した
一番で頭抜きさせて頂き(当然、値段も@★○¥だが)
素晴らしいの一言です☆
和金に☆$§万円も出す阿呆な投稿者だが実際にそれほどの和金はお目にかかれないと思います
大事に育てようと思います

47 : 名前:nakamo 投稿日:2006/10/02(月) 22:54:37
MITSU様。すばらしい金魚ですね。
ていねいによく観察して病気を出さなければいいですね。
先週神奈川県の二宮というところに行きました。
昼に地元の小さな寿司屋に入っておいしいお寿司を食べました。
なんとそこの寿司屋には30cm水槽があり、大きな和金とコメットがいました。
砂利が敷いてあり水草も植えていましたが、20cmはある2匹が飛び出そうに暴れていました。
それでも二匹とも長く暮らしているようで、風格があり、元気でした。
きっと生物濾過がうまくいっているのでしょう。
人それぞれの飼育方法があるなあと思いました。
我が家の和金と朱文金も長生きして欲しいと思っています。
強い品種の飼育には健康で長生きという楽しみがあるように思います。

48 : 名前:MITSU 投稿日:2006/10/03(火) 21:00:51
nakamo様
こんばんは30a水槽に20aのコメットと和金とは!?びっくりです!
我が家では1200aの水槽に和金18〜20a×二匹に昨日やはり20aぐらいのコメットを買っきて三匹で飼育しています。
和金はやはり30a以上になると本来の魅力を発揮する品種なので頑張って大きく育てようと思います。
シンプルな魚ですが淘汰されずに残っていると言う事はやはり素晴らしい魚と言う事でしょうね。

49 : 名前:メバチン 投稿日:2006/10/06(金) 22:01:11
皆さん、はじめまして、愛知県在住のメバチンといいます。よろしくお願いします。
先日、体長7cmほどの三尾更紗和金を手に入れました。
僕はまだ金魚のことは、あまり詳しくないのでわからないのですが、どんな和金でも30cm以上に成長させることができるのですか?
それとも大きくなるものは、特定の血統のものだけ、などの条件があるのでしょうか?教えください。よろしくお願いします。

50 : 名前:nakamo 投稿日:2006/10/07(土) 01:09:25
金魚は鮒の突然変異種ですが、琉金などと違い和金は鮒の形質を多く残しています。
従って鮒並には大きくなると思います。
ただどんな魚も水槽内で向きを変えられないほどに大きくなることは無いので水槽の大きさにもよると思います。
大きな水槽で飼えば30cmにはなるのではないでしょうか。
オランダ獅子頭と和金を掛け合わせたジャンボオランダが一番大きくなるようです。
熊本県長洲町の名産のようです。
草野金魚という長崎の金魚屋さんのホームページできれいなジャンボオランダを見ることが出来ました。
赤色を濃くして白との対比を際立たせて大きく出来ればいいですね。
ところで赤を濃くする方法は無いものでしょうか?
更紗和金の赤はオレンジではなく紅が美しいと思います。
小さい頃の色合いで決まってしまうと思いますので、赤の濃い金魚を入手したいと思います。
さらに屋外飼育で太陽光に当てて、色揚げ用の餌をと苔を食べさせて手入れをしたいと思います。
太陽光線と植物プランクトンについて飼育書ではあまり言及していないのは残念です。
金魚を赤くする方法はないのでしょうか?
室内で長い間飼育すると赤い色が落ちて、白一色になるということは聞いたことがあります。
また調色し赤白の美しいジキンの場合、植物プランクトンの発生したアオコでの飼育が必須とも言われています。


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